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採用案内 テレシスインターナショナル 採用について  |  [新人の声]  
新人の声

テレシス インターナショナルに入社したばかりのガッツ溢れる中年新人に、当社に入社した動機、 入社後の感想などを聞いてみました。

 制作・営業部長 菊地 紀章さん  (2009年入社)

Q   なぜテレシス インターナショナルに?

A   NHKで放送された「プライミーバル」という作品のDVDパッケージ化のディレクションの仕事を 頂いた際、当社代表より「フリーランスも大変だから、いっそうちへ入社すれば?」との暖かいお 言葉を頂き、一員となりました。現在まで、洋画や邦画、ドラマ、アニメなどのパッケージの仕事 で得た知識と経験と、日本語版制作からスタートした当社ならではのユニークな企画で、魅力あ るパッケージ作りをしていきたいと考えております。

Q  今どんな仕事をしていますか?

A   海外ドラマ・シリーズや映画作品の買い付けから、パッケージ制作、販売を委託する各メーカー 様との折衝、事業管理を行っております。また、日本語版制作の各パッケージ・メーカーへの 営業も同時進行しております。2010年5月には、英国公共放送 BBC が製作した歴史スペク タクル「Warriors(原題)」をリリース予定です。この作品は、ナポレオンから徳川家康まで、歴 史上の6人の人物に焦点を当て、彼らの闘いの日々を描いたスペクタクル大作です。当社の ポリシーでもある、“良質の作品を、最高のスタッフで制作し、お茶の間へ届ける”。これは、 自由な社風の当社だからできることで、映像を目指す若い方々にも大変魅力的な会社だと感 じております。

Q  実際に入ってみてどうですか?

A   非常に温和な半面、仕事に一切の妥協を許さない頑固な面を持つ代表をはじめ、先輩方皆さん の人柄がとても温かく、非常に和やかでアットホームな環境です。仕事をするにも勉強するにも 非常に働きやすく、その一員にして頂いた代表にはとても感謝しています。

Q  今後の目標は?

A   当社の代表的なDVDリリース作品「シェイクスピア全集」(全37作品)に負けないタイトルの発掘 と、今期2タイトルをリリース予定しているDVDを、来期では4タイトルに増やし、更なる弊社ブラン ドの確立と業界内での信頼を勝ち取るべく取り組んで参ります。また、この不況下の中でも、堅実に 利益を確保する事業の計画と、無駄な経費を極力落とす努力をして参ります。

Q  どんな学生時代を過ごしましたか?

A   学生時代はバイトの日々でした。いまもう存在しないのですが、ある映画配給会社の雑用として、 学校の授業もそこそこに働いていました。また、夜は、サーカスを見せるレストランでのショーの 演出などもし、ゆくゆくはエンターテイメントで飯が食っていけるよう、夢をみた時代でした。 (夢は叶いましたが・・・)

Q  好きな映画は何ですか?

A   スプラッター映画以外は大体観ます。好きな映画が多すぎて困るのですが、ここ数年ですと、 ボンド・ファンの血が滾る「」007/カジノロワイヤル』が良かったです。また、地味な公開でした が、妻を亡くし心を閉ざした中年教授の再生を描く『扉をたたく人』は、心に響く素敵な佳品でした。 また、これはテレビ作品ですが、先月まで時代劇専門チャンネルで放送されていた『新撰組血 風録』は面白かったですね!栗塚旭演じるニヒルな土方歳三。ようは、口を大きく開けて話さない のが、ニヒルになる近道なのでは・・・。



 A O さん (2003年入社)

Q   なぜテレシス インターナショナルに応募したのですか?

A   翻訳に興味があったこと、世界の色々な言語や文化に触れていられる仕事がしたいと思っていたことが理由です。 映画やドキュメンタリー作品など数多くの作品に触れ、それを映像翻訳して伝える仕事に魅力を感じました。

Q  今どんな仕事をしていますか?

A   日本語のドキュメンタリーやドラマを英語版として作り替える、「外国語版制作」の仕事を覚えているところです。 NHKハイビジョンスペシャル『麦客(マイカ)〜中国・激突する鉄と鎌〜』、 NHKスペシャル『沢木耕太郎 アマゾン思索紀行 イゾラド 隔絶された人々』などの NHKドキュメンタリー作品を海外映像祭出品用として英語版にするほか、 映画『ハッシュ!』のインドネシア語版、中国語版の制作などがありました。 映像翻訳という世界には漠然としたイメージしかありませんでしたが、実際に関わってみると 「翻訳」作業というよりも、一つの作品をこつこつと作り上げていく「制作」作業であることを実感しています。

Q  実際に入ってみてどうですか?

A   会社のみなさんが映画や舞台などの広い知識を持っていて、 日常的にそういったものに触れて幅を広げながら仕事に結び付けられているように感じます。 和やかで働きやすい雰囲気のなか、優しく仕事を教えていただいてとても感謝しています。

Q  今後の目標は?

A   今はとにかく、早く制作の仕事を覚えて、ひとり立ちできるようがんばっていきたいと思います。 日頃からもっと映画やドキュメンタリーを見て勉強し、翻訳などの仕事にも関わってみたいと思っています。

Q  どんな学生時代を過ごしましたか?

A   中高はテニス部で毎日部活、大学時代はサークルとバイトの日々でした。 高校二年のとき、ニュージーランドの高校に一年間通った経験は、その後の学生生活を大きく変えるような大きな経験でした。 大学時代はロンドン大学に留学し、貴重な一年を過ごしました。 そのときに、日本映画を英語字幕付きでみた経験も、映像翻訳への興味につながっていると思います。

Q  好きな映画は何ですか?

A   『EUREKA(ユリイカ)』、『どこまでもいこう』、『アニー・ホール』、『カッコーの巣の上で』、『カラスの飼育』など。 『どこまでもいこう』は、小学生時代の気持ちをリアルに思い出すので好きです。『カラスの飼育』は、 鑑賞後、主演のアナ・トレントと挿入歌のポルケ・テ・バスがしばらく頭から離れませんでした。そういう意味で忘れられない映画のひとつですね。


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