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テレシスは何を考え、何をするのか

代表取締役社長   塚田博男

当社の社名、テレシス(英語、Telesis)には、「(知的労働、努力による)達成、進歩」 という意味がありますが、私たちのグループが手がける仕事、日本語版制作や外国語版制作はまさに知的労働そのものです。 まず制作の中心である翻訳は異文化、異言語との格闘と言えます。

例えば、ドキュメンタリーは、扱うジャンルが政治、経済、宗教、歴史から美術、音楽、物理、数学まで森羅万象、 言葉によっては適訳が日本語や他言語にないこともあり、仕事の半分は調べもの、つまり、勉強です。 吹き替えや字幕では内容は理解できてもどう表現するかが問われます。

限られた秒数の中で的確な言葉を選び、違和感なく表現するのは、思った以上に大変です。だからこそ、 やりがいもあり、達成感があるのかも知れません。こうした仕事を続けるにあたって テレシスが考えた経営への取り組みは、次のようなことです。

制作に際しては、クライアントはもとより、視聴者、外画ファンなど最終利用者の満足度を常に意識し、 正確で明解、感性溢れる作品作りを目指し、この分野では、企業規模、作品数はともかく、 その品質において第一級であることを誇りとする。
制作基盤の整備は、制作会社の生命線である。従って、国内外に各国語の 翻訳ネットワークを常時維持し、いかなる言語にも対応できる体制を構築、 同時に、新しい才能豊かな翻訳者、演出家の養成に努め、その充実を図る。
こうした仕事に携わる人には、柔軟な思考と自在な発想が欠かせない。 社員は、自律を基本とし、自ら考え、行動し、自らの自己実現を目指す。 会社は、自由闊達な社員の意思を尊重し、その自己実現を支援する。
社業の発展は、全社員の、仕事に対する熱意、旺盛な探究心、新鮮な発想、 他との協力姿勢、迅速果敢な行動力、これらをなくしては、ありえない。 この認識を全社員が共有し、日常的に実践して、テレシスの明日を創る。

私たちにとって、異国の映像文化に親しむことは大きな愉しみです。しかしその 一方で、私たちは、国際紛争の背景ともなる異文化への無関心、無理解を目のあたりに しています。海外のドラマやドキュメンタリーに接し、多様な世界に目を開くことは、 今後さらに重要になっていくでしょう。

テレシスグループは、日本語版制作や外国語版制作を通して、 微力ながら国際文化交流に貢献し、強い意思と意欲を持って、 この分野の発展に努め、未来に挑戦していきます。

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